| バラ編(色・大きさ・デザインによっても工程が異なります) |
 |
1.花選び
フラワーデザインで得た知識を活かして、新鮮で傷の無い花材を厳選。温度調整をしながら、自然と花びらがふわっと咲くのを待ちます。 |
 |
2.前処理
花材によって多種多様ですが、知識と経験から最適な方法で前処理をします。このノウハウが押し花デザイナーの腕の見せどころ!! |
 |
3.セッティング
完全に乾燥して良い具合の押し花専用マットに、手とピンセットを使って、仕上がりのデザインを想像しながら並べていきます。 |
 |
4.プレス
花材によって多種多様ですが、知識と経験から最適な重量を均等にかけてプレスします。もちろんセッティングされたマットは完全密封しています。(画像は密封前)
|

↑そぉっと、そぉっと
|
5.マット交換
驚くほど水分吸収力の良いマットなので、翌日にマット交換をします。花材によっては数時間ごとにマットの交換をするものもあります。
(3番の画像よりパリッとしてきたのが分かりますネ) |

↑薄〜い紙の質感。
|
6.見極め
完全に水分が抜けた花びらは紙のようにペラペラとなり触ると温かいです。手指の湿気さえも吸収してしまう事と、パリッと簡単に折れるのを防ぐ為に、専用のピンセットが指代わりです。 |
 |
7.一時保管
乾燥した押し花は、空気中の湿気をどんどん吸おうとしますので、素早く押し花専用の保管袋に入れて完全密封しておきます。(画像は密封前)
|
 |
8.
組立
またまたデザイナーの腕の見せどころ!!ピンセットと竹串を器用に使って立体的に組立ます。微妙な花びらの色加減や形を見て選別。可愛い顔になります様に! |
 |
パーツ完成!
こうして押し花のパーツが出来上がります。組立中に湿気を吸っていますので、再度押し花専用マットで乾燥した後、完全密封状態で保管して出番を待ちます。 |
 |
 |