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【押し花ギフト専門店 花十彩】のお客様の声 Q&A集です。
※個人情報保護の為、一般的な質疑応答例として内容訂正しています。 |
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ガーデニングが趣味で押し花にしたい花がいっぱいあります。そういったものも額に入れてもらえますか? |
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ご自分で可愛がって育てた花々が可憐に、素敵に咲き出しますと、目で見て楽しむ他にも押し花額にしてお部屋にも飾っておきたいと思われますよね♪
こうした大切なお花をお預かりして押し花に加工、額にデザイン制作させていただくことができれば、きっとみなさまにお喜びいただける一番のサービスだと思います。
しかしながら、大変申し訳ございませんが、鮮度の良い生花が美しいように、押し花も鮮度の良い生花から加工させていただくことが美しく仕上げるために必要となりますので、例えばクール宅急便等でお送り頂きましても難しいのが現状でございます。
ご期待に添えなくて本当に、本当にすみません。大変多くいただくご質問だけに、私としましても、とても残念に思っております。
何卒ご了承下さいます様、宜しくお願い申し上げます。
季節に合わせた花達や、ちょっと変わったお花を中心に1点ものの商品をご紹介する企画も今後していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします! |
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押し花素敵ですね。ずっと色あせないのかしら? |
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貴重なご意見ありがとうございます!この点がきっと一番みなさんご心配されることであり、また、押し花を商材として扱わせて頂いている花十彩としましても、何よりも重点をおいていることです。まず生花から押し花に加工する時点でも、経験とスキルから完全に乾燥させた美人顔の押し花のみを厳選して使うこととし、色あせの原因ともなる紫外線や湿気などから少しでも押し花を守ることに努めています。
商品をお届けさせて頂くお客様には押し花額のお取り扱いについてのご案内を添えております。また、アフターフォローと致しまして、●1年間無償保証のサービスも設けておりますのでご安心下さいませ。さらにお買い上げ頂いたお客様との信頼関係を大切にしたい為、●返品・交換窓口、●商品クレーム窓口、●メンテナンス見積依頼窓口を設けています。ただ、やはり高温多湿、直射日光、直接照明は、湿気と紫外線に弱い性質の押し花にとっては変色などの原因となります。大変申し訳ございませんが、無償保証につきましては、この点をご理解頂きました上で飾って頂いていた商品に限りますことをご了承下さいませ。
現在も私の自宅には数年前の押し花額を飾り続けていますが、色あせもなく元気な押し花達が癒し空間を演出してくれていますよ♪ |
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悲しいことに、お花は押し花にすると、色が激変しますよね。貴店の額の花は、鮮やかな色で出来上がるようで驚きました。さすが、複雑な制作工程で手の込んだ作業をしているからですね。私は手芸や工芸が好きなので、このような額にはとても興味がわきました。 |
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手芸・工芸がお好きとのことで、押し花のこともよくご存知ですね。嬉しいご意見です。まさにその通りなのです。生花の新鮮にも大きく左右されますし、また、傷や打ち身のない生花であることは美しい押し花に仕上げる為の必須条件でもあります。生花の時は見えない傷も押し花にすると的確に表れて参りますので、「押し花に加工して初めてフラワーショップの本質を知る」ということもあります(^^;)
花材によっては、必ず国産ものを選ぶものもありますし、例えば「○○もどき」といったように、見た目ではほぼ変わらないのですが、実は品種の違うものですと押し花の仕上がりにも大きく影響する花材もあったりします。
このように生花を厳選しましても、やはり花材の本来持っている色素、例えば赤系のお花ですと“アントシアニン色素”は乾燥させるとどうしてもカラートーンが落ちたり、色素の弱い葉などは日数が経つとどうしても色が抜けて参ります。白系の花材となりますと、乾燥速度によって大きく仕上がりが違って参りますので、押し花への加工も全く違った方法が必要となります。
花十彩では、これまでの経験から、色素の弱い花材には「より生花に近いカラーの追求」という意味で見た目には分からないように着色法を施しているものもあります。(グリーン系が主流です。)これは永く押し花を愛して頂きたいという思いを込めまして、日数経過による色素抜けを防ぐ為にあえて行っております。
また、赤系の花材につきましては「蘇えれ!アントシアニン色素」という意味で、より生花の鮮やかさに近づきますように専用の技法を用いております。
海外の押し花ですと自然に風化するカラーもまた素敵とのことで、セピアカラーになった押し花の素敵さを追求しているものもありますが、花十彩ではセピアカラーにならない押し花を追求していく方向で日々努力と研究を積み重ねております。
日本の気候風土や住宅事情などで、どうしても変色の原因となります“湿気”や“紫外線”の影響はある程度避けては通れませんので、可愛い押し花達を守ってあげる為の●こだわりの劣化防止加工は今後も成長し続けていく分野であると思っております。
ですから、もし花十彩の商品で「色がすごく変わっちゃったよー」とおっしゃっられる方がいましたら、どうぞご遠慮なくご連絡下さいませね。そういったお声のひとつひとつが、今後の花十彩を成長させていく貴重なお声となりますので、どうぞ末永く宜しくお願い申し上げます。 |
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押し花は記念になるし部屋に飾ってもインテリアとして素敵でとても興味があります。普通なら枯れてしまうものをずっと残しておけるのはすごく良いと思います。 |
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嬉しいご意見を頂きまして大変ありがとうございます♪「押し花をもっと、もっとインテリアとして多くのみなさまに知ってもらいたい!」ということが花十彩の基本コンセプトですので、そのようにおっしゃって頂けますと、本当に嬉しく思います。ありがとうございます!!
私のリビングには、今は季節外れのヒマワリを籠バスケットにアレンジしたデザインの押し花額を飾っていますが、夏を過ぎても活き活きとした表情で咲いてくれているヒマワリを見ると、ホッと疲れが癒されることが多く、まさに癒しアートのように年中壁を陣取っています。
生花を押し花にしますと、花材によってはペラペラの紙のような手触りにまでペッタンコになるんですよね。その紙のようになった押し花は、一流の画家が描くアートのように生花の息遣いを感じるんです。ですから、それらを丁寧にデザインして額に収めることで、本当にアートとしてインテリアにも相応しい表情を魅せてくれるんです。
制作し終わった後、完成した押し花額を見ますと心から癒されて、ピンセットや竹串を使って細かな作業をしていた疲れも吹き飛んでしまいます。そして何度も「可愛い!」「可愛いよね!」と連発してウットリしているものですから、いつも夫に「良かったねー」と笑われています(*^^*) |
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