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・・・先輩ショップマスター様方から学んだノウハウ・・・
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10年後の自分が輝く為に、今の自分ができることを考えてみませんか?
「頑張るみんなを応援!」をテーマに元気がでる独立開業コラムを目指しています。これが何かのきっかけや原動力のひとつになれたら嬉しく思います。会社勤めもSOHOも主婦やママなど働く女性は仕事と家庭の両立が大変だけど一緒に頑張ろうネ(^0^)/
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| 独立開業(SOHO)コラム-2002/02/21 |
★ゲストライター
【先輩ショップマスター様方から学んだノウハウ】大植 亜矢子
はじめまして。押し花をデザインした額とインテリア雑貨の制作・販売
『押し花ギフト専門店 花十彩(はなといろ)』の大植亜矢子です。
現在、ショップオープンに向けてあと一息の店主候補生です!
押し花ギフト専門店 花十彩http://www.hanatoiro.com/
商品画像準備中です。申し訳ありません。
今回、大胆にもゲストライター募集に立候補させて頂きました。素敵な機会を与えて下さった森本様に心より感謝しています。本当にありがとうございます!
膨大な数のショップサイトを見て回り、とことん研究してきまして、まさに開業準備真っ只中の今だからこそ、と言える視点から本題につきまして心を込めて書かせて頂きたいと思います。
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まずは購入する立場から
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知名度の全く無いショップがスタートする際に、どのようなサイト構築にすれば安心してお客様に購入して頂ける“店構え”になるかを最初に考えました。購入する立場になってショップサイトを数多く見て回った時に、トップ画面上部でどれだけ興味を惹くことができるかが、何よりも重要であることを実感しました。また、どこを見て私はショップに安心感を持つのかな?と考えた結果、当然のことながら法律表示などの信頼できる情報があること、商品に対する店主の愛情が伝わってくること、そのショップの店主自身に愛着と親近感を感じられること、が私の目線でした。
そして、待ちに待った商品が手元に届いた時、中に店主からの直筆のメッセージや、ちょっとした資料が添えられていたりするとたちまちそのショップの大ファンになってしまいます。ページの向こう側に店主の笑顔が待っているという存在感は、とても重要なポイントです。
はじめの第一歩は、『安心感』『商品愛』『店主の魅力』『お届け商品への心遣い』『常に更新されるコンテンツ』の“店構え”ですよね!この一連の流れをお客様に感じて頂けるショップサイトにしていく事は今後ずっと試行錯誤して更新していく部分だと思っています。先輩ショップサイトを見習って私も頑張っていきます!
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ニッチ市場の方が大きかった
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商工会議所主催の『創業塾・30時間コース』を受講した際に、よく耳にしていた“ニッチ市場”という言葉。ショップサイトにはこれを活かして成功されているオーナー様が大変多いですよね。
実は、押し花商品はほぼ100%が記念のウェディングブーケを押し花額にするという方法で販売されています。私自身も当初はブーケ押し花額を専門に地元を営業して回ることを考えていました。
そんな時にイージー代表の岸本様 http://www.easy.ne.jp/
の講演を拝聴し、鼻血が出そうになるほどの衝撃を受けたのであります。Webショップに着眼してからは視野が広がり、商圏も地元周辺だけでなく日本全国、世界各国まで可能性が出てくることに興奮しました。
そして、未知の可能性を秘めたオンライン上のショップだからこそ、これまでのブライダル関係という枠にとらわれず、押し花商品をもっともっとインテリアのひとつとして家庭に飾ってもらいたい!世間一般に普及させていきたい!と思ったことから、今の『押し花ギフト専門店』という形が出来上がりました。
そこで驚きました。
結婚式を控えた男女よりも比率的に言うと、それ以外の方々の方が多いんですよね。これまで大手の押し花ショップはブライダルへと目が向いていますので、今がチャンスかもしれない!
ただ、インテリアとしての押し花額や押し花雑貨の商品は前例がないだけに、成功するかどうかは今後の私の力量次第という心地よい緊張感がありますが、手を変え、品を変えで悪戦苦闘していくつもりです。いつか当たり前に“押し花インテリア”が認知される日を目指して!!
意外にもニッチ市場の方が大きかったというのは、よくあることですよね?ニッチ市場、ニッチ商品を見つけ出す第六感を今後も磨いていきたいです。
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専門店としてのこだわり
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先輩ショップサイトを数多く拝見していますと、専門店に目を惹かれます。店主の商品に対するこだわりや、ちょっとした豆知識、またはそれに関連する商品の紹介やリンクがあったりすると、なんだかそのサイトを見てるだけでどんどん知識が深まり、得した気がします。
商圏に左右されない、オンライン上のショップだからこそ、専門店としての品揃えが存分に活かせますし、またそれを求めるお客様が集まってくるんですよね。
私もやるべきからには、とことん“押し花”の専門店でありたいと思っています。
店主自らが決裁者であり、企画部長であり、営業担当として商品や資材 を厳選していけることは楽しみでもありますし、私自身、一番こだわっている部分でもあります。
店主のこだわり額
http://www.hanatoiro.com/pressedflower/frame.html
また、一般的にあまり知られていない商材を扱う場合などは特に、その商品についての情報を公開していく必要性を感じます。私の場合などは生花を押し花に加工することが商品制作の準備段階ですので、ここから幅を広げてコンテンツを充実させていき『商品愛』を伝えていきたいと思っています。
制作工房舞台裏
http://www.hanatoiro.com/pressedflower/atelier.html
どんどん、どんどん充実した内容の専門店へ成長していけるように頑張ります。
試したい商品企画や、アイディアが山ほどあって、ショップのオープン後にどれだけ活かしていけるか自分でも楽しみです。
そのひとつとして、『お花いっぱいの本屋さん〜花十彩書房』をオープン後に追加する予定です。「押し花ってどんな本があるの?」「どこに行けば買えるの?」と思った時に本の紹介と、その場で購入もできるようにアソシエイト・プログラムhttp://www.amazon.co.jp/に参加して、只今おすすめ本の厳選中です。
専門店としてご活躍されている先輩ショップサイトは「その道のプロ」という気迫をページから感じさせることに成功されています。
そこまでになる為には、相当の勉強もされていることだろうと理解できます。私も常に切磋琢磨していこうと思います!
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感謝の気持ちを込めて
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ひとくちにWebショップ開業と言いましても、実店舗並みの行動力と交渉力が必要になってくることを実感しています。目に見える部分を作り上げていくまでに、店主は足を使って走り回り、運営の流れひとつ決めるにしても、責任者の方や代表者の方に自分の熱意を伝えるだけの営業センスも問われます。
なかなか捗らずに焦ったり、不安に襲われたりと、元気が取り柄の自分とは思えない部分に直面することもありますが、そんな時にお忙しい日々にも関わらず、大先輩方から温かい励ましのお言葉や、惜しみない
ノウハウを伝授して頂くことができ、心より感謝しています。
息の長いショップであり続けたいと思っていますので、どうぞみなさま今後とも末永く宜しくお願い申し上げます!
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大植 亜矢子
押し花ギフト専門店 花十彩
http://www.hanatoiro.com/
mailto:info@hanatoiro.com
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